昭和電工武道スポーツセンター

昭和電工武道スポーツセンター

武道競技をはじめとする新たな屋内スポーツの拠点が、大分スポーツ公園に平成31年4月に竣工しました。
施設整備にあたっての基本理念は4つ。

4つの基本理念

  • ・武道をはじめとする大規模大会も開催可能な屋内スポーツの拠点
  • ・県民の誰もが気軽に利用できる施設
  • ・トップリーグ公式戦や各国代表の合宿開催によるスポーツ観光の拠点
  • ・大規模災害に備えた広域防災拠点の中核施設
構造 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造、一部木造
階数 地上3階、地下1階
規模 14,551.68㎡(建築面積)/16,125.56㎡(延床面積)
総工費 約79億6千万円

「昭和電工武道スポーツセンター」の主な施設をご紹介します。

  • 「昭和電工メイン競技場(多目的競技場)」
  • 個人利用
  • 団体利用

武道をはじめ、バスケットボールやバレーボールなどの球技、卓球やバドミントンの個人利用などでご利用いただけます。2階の観客席には固定席と車いす席があります。1階には壁面収納型可動席があります。

昭和電工メイン競技場
競技場面積 約3,570㎡(横 約81m×縦 約40m)+オープンスペース
有効天井高 12.5m(中央部は19m)
最高照度 1,500ルクス
観客収容数 4,000人程度(定員4,048名 固定席2,028名・車いす席20席・可動席2,000席)

コートレイアウト例

  • 剣道

    8面

    コートレイアウトのイメージ
  • ハンドボール

    2面

    コートレイアウトのイメージ
  • バスケットボール

    4面

    コートレイアウトのイメージ
  • バドミントン

    16面

    コートレイアウトのイメージ

ギャラリー

  • 入口

    入口

  • 昭和電工メイン競技場(多目的競技場)

    昭和電工メイン競技場(多目的競技場)

  • 観客席

    観客席

  • 貴賓室

    貴賓室

  • 上段の間

    上段の間

  • 選手更衣室

    選手更衣室

  • 「昭和電工武道場」
  • 個人利用
  • 団体利用

昭和電工武道場は、剣道、柔道、各種武道などにご利用いただけます。
縦100m横24mの広さを3つの道場に分けて使用することが可能です。

昭和電工武道場
競技場面積 約2,410㎡(横33.5m×縦24m×3道場分)
有効天井高 6.9m(中央部は11m)
最高照度 1,000ルクス
観客収容数 400人程度(固定席400人)+車いす席(6席)

ギャラリー

  • 昭和電工武道場(板)

    昭和電工武道場(板)

  • 昭和電工武道場(畳)

    昭和電工武道場(畳)

  • 観客席

    観客席

  • 上段の間

    上段の間

  • 師範室

    師範室

  • 昭和電工武道場看板

    昭和電工武道場看板

  • 鏝絵(こてえ)

    鏝絵(こてえ)

  • トレーニングルーム
  • 個人利用

トレーニング初心者大歓迎です。楽しく、運動しましょう!
詳しくはトレーニングルームのページをご覧ください。

トレーニングルームページはこちら
トレーニングルーム
  • 会議室
  • 団体利用

昭和電工武道スポーツセンターの会議室は、原則として体育・スポーツに関する研修会や会議等でご利用いただけます。ただし、集会等の場合で会議室を含む他施設(昭和電工メイン競技場等)を一括利用する場合はこの限りではありません。
体育・スポーツに関すること以外の使用は、利用日の7日前からの受付となります。

会議室

ご利用案内

利用可能日 大会・イベントのない日及び休館日以外
利用時間 8時30分~21時
お願い 武道スポーツセンター会議室ご利用のお願い

交流の土間

  • 交流の土間

    別府竹製品協同組合の竹細工など県産品を使用したエントランスホール

平面図

競技場(1F)
競技場(2F)